創作物による科学コミュニケーション

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AR(拡張現実)技術について科学コミュニケーション?
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大学や研究機関が研究成果のアウトリーチ活動をする時に、「一般の方に親しみやすい方法で」という観点で漫画家さんに頼んで描いてもらうことがあります。

でもほとんどの場合、出来上がるのはマンガ形式のただの広報資料で、お世辞にも創作物とは言えないものが出てきます。

それじゃ興味もひかないし、頭にも入りません。そこ、何とかならないの?という話を、理系バックグラウンドを持つ(商業)ラノベ作家さんと討論しました。

結論としては「創作物による科学コミュニケーション」には、作家・漫画家・クリエイターさんよりも、科学者・研究者の側に一層の努力が求められる、と感じました。